2014年1月1日水曜日
2009年11月19日木曜日
Make Tokyo Meeting 04に出展します
Make Tokyo Meetingというとてもおもしろいイベントがあります。

技術系の作品からアート作品まで出展されるこのイベントに今回も出展します!(前回の出展に関するエントリーはこちらとこちら)
今回出展するのは、Musculus2。天下一カウボーイ大会で発表したMusculusをバージョンアップしたものです。簡単にMusculusが何かを説明すると、ダンベルにコンピュータくっつけてダンベルの動き情報をPCに送信、PCでそれを把握して運動状況をウェブにアップするという物です(詳しくはこちら)。
ダンベルからは下の図みたいな波形データがとれます。

んで、Musculus2は何が進化したかというと・・・
1.入力されたユーザ名と身長とWiiバランスボードで取得した体重をtwitterにポスト!

まず、これでユーザ情報をtwitterにポストすることで、どんな人がトレーニングをしているかわかります。
2.運動状況をtwitterで中継、そのトレーニング状況を24oclocksが表示!(24oclocksはtwitterのtweets状況を直感的に知ることのできるグルコースのサービスです。)

これにより、どのユーザがどれくらいトレーニングをしているか一目で知ることが出来ます。
という感じです。

はい。これで人とつながりを感じながらトレーニングができるという訳です。これを応用すればBMIを元にその人に最適なトレーニングプランを提示、行ったトレーニングによる消費カロリーを表示する事で、やる気を促進することや、リハビリなどの医療への応用も可能なのです。はい。
ということで、これを展示します。11/22、23お時間ある人は是非!
東京工業大学 大岡山キャンパスでやってますー。

技術系の作品からアート作品まで出展されるこのイベントに今回も出展します!(前回の出展に関するエントリーはこちらとこちら)
今回出展するのは、Musculus2。天下一カウボーイ大会で発表したMusculusをバージョンアップしたものです。簡単にMusculusが何かを説明すると、ダンベルにコンピュータくっつけてダンベルの動き情報をPCに送信、PCでそれを把握して運動状況をウェブにアップするという物です(詳しくはこちら)。
ダンベルからは下の図みたいな波形データがとれます。

んで、Musculus2は何が進化したかというと・・・
1.入力されたユーザ名と身長とWiiバランスボードで取得した体重をtwitterにポスト!

まず、これでユーザ情報をtwitterにポストすることで、どんな人がトレーニングをしているかわかります。
2.運動状況をtwitterで中継、そのトレーニング状況を24oclocksが表示!(24oclocksはtwitterのtweets状況を直感的に知ることのできるグルコースのサービスです。)

これにより、どのユーザがどれくらいトレーニングをしているか一目で知ることが出来ます。
という感じです。

はい。これで人とつながりを感じながらトレーニングができるという訳です。これを応用すればBMIを元にその人に最適なトレーニングプランを提示、行ったトレーニングによる消費カロリーを表示する事で、やる気を促進することや、リハビリなどの医療への応用も可能なのです。はい。
ということで、これを展示します。11/22、23お時間ある人は是非!
東京工業大学 大岡山キャンパスでやってますー。
2009年9月1日火曜日
第参回天下一カウボーイ大会 学生の部R180にてMusculusを発表
天下一カウボーイ大会という第一線で活躍するエンジニア、研究者が集まるとても面白いイベントがあります。


今回で3回目となるカウボーイ大会では、180ロデオというセッションが設けられました。これは自分が作った物を180秒で伝えるというもので、スピード感あふれるセッションです。この180ロデオの学生の部にてMusclsuを発表させていただきました(Musculusの詳細はこちらのエントリーを)。
天下一カウボーイ大会の様子がNHKのニュースでも紹介されたんですが、実はそこでMusculusの発表も紹介されまして・・・、生まれて初めてNHKで名前が出ました!

んでですね、今回の発表が学生の部準優勝になりました!

その時の写真(古川享さん撮影)
こちらは頂いたハッピーハッキングキーボードProfessional2。これでバリバリコードを書きます!

さてさて、天下一カウボーイ大会の後には今回が最後となるFinal Alty Party The Finalがありました。このパーティ、altyさん個人が開くパーティなんですがその豪華さと言ったら・・・、ねぇ・・・。もう凄すぎですよ。

個人で開くパーティですよ!?これ!
今年でalty partyも3回目ですが毎年驚かされます。お土産に配られるものも驚きます。Bio 100%最新作のFree Beer・・・(最新作はゲームじゃなかった・・・)。しかも成分表示がおかしい。

麦芽、ホップまではわかる。青色2号・・・。なぜ・・・?前回のお土産は青いカレーだったけど、まさか今回は・・・。

やっぱり青いビールでした・・・。
11/19追記:
随分前になりますが、東京MXテレビにも取り上げられました。


今回で3回目となるカウボーイ大会では、180ロデオというセッションが設けられました。これは自分が作った物を180秒で伝えるというもので、スピード感あふれるセッションです。この180ロデオの学生の部にてMusclsuを発表させていただきました(Musculusの詳細はこちらのエントリーを)。
天下一カウボーイ大会の様子がNHKのニュースでも紹介されたんですが、実はそこでMusculusの発表も紹介されまして・・・、生まれて初めてNHKで名前が出ました!

んでですね、今回の発表が学生の部準優勝になりました!

その時の写真(古川享さん撮影)
こちらは頂いたハッピーハッキングキーボードProfessional2。これでバリバリコードを書きます!

さてさて、天下一カウボーイ大会の後には今回が最後となるFinal Alty Party The Finalがありました。このパーティ、altyさん個人が開くパーティなんですがその豪華さと言ったら・・・、ねぇ・・・。もう凄すぎですよ。

個人で開くパーティですよ!?これ!
今年でalty partyも3回目ですが毎年驚かされます。お土産に配られるものも驚きます。Bio 100%最新作のFree Beer・・・(最新作はゲームじゃなかった・・・)。しかも成分表示がおかしい。

麦芽、ホップまではわかる。青色2号・・・。なぜ・・・?前回のお土産は青いカレーだったけど、まさか今回は・・・。

やっぱり青いビールでした・・・。
11/19追記:
随分前になりますが、東京MXテレビにも取り上げられました。
肉体改造支援モジュール「Musculus」
こんなものを作ってみました。
実際のつぶやきはこんな感じ。

これでトレーニングが続けられること間違いなしですね。
こんな事も出来ます。
肉体で家電を制御してますね。肉体リモコンとでも呼びましょうかね!
このMusculusは次のように構成されています。

特徴は
・人とのつながりを保ちながらトレーニング出来る。
・「人のためにトレーニングをする」という概念を取り入れた。
といったところだと思います。
Musculus次の概念を念頭に置き開発を行いました。
・Webは人を動かすセンサ。Webと本来ネットワークにつながっていない「物」とつなげることで様々な可能性が広がる。
・オープンソースハードウェア(Arduino)を用いてホームオートメーション。
これらを取り入れることで、今までにない形で家電をオートメーションすることができます。
今後についてですが、さまざまな応用範囲があると思います。
例えば、リハビリの支援などの医療系の応用や、トレーニングに最適な環境をホームオートメーションで実現するなどです。
実際やってみるとなかなかおもしろいです◎
実際のつぶやきはこんな感じ。

これでトレーニングが続けられること間違いなしですね。
こんな事も出来ます。
肉体で家電を制御してますね。肉体リモコンとでも呼びましょうかね!
このMusculusは次のように構成されています。

特徴は
・人とのつながりを保ちながらトレーニング出来る。
・「人のためにトレーニングをする」という概念を取り入れた。
といったところだと思います。
Musculus次の概念を念頭に置き開発を行いました。
・Webは人を動かすセンサ。Webと本来ネットワークにつながっていない「物」とつなげることで様々な可能性が広がる。
・オープンソースハードウェア(Arduino)を用いてホームオートメーション。
これらを取り入れることで、今までにない形で家電をオートメーションすることができます。
今後についてですが、さまざまな応用範囲があると思います。
例えば、リハビリの支援などの医療系の応用や、トレーニングに最適な環境をホームオートメーションで実現するなどです。
実際やってみるとなかなかおもしろいです◎
2009年6月30日火曜日
Make Tokyo Meetingの反応
5月の下旬、Make Tokyo Meeting 03というものに参加しました。
このイベントはガチガチの技術的なものから、メディアアート作品に至るまで様々なものが出展されるものです。
参考:
http://jp.makezine.com/blog/2009/05/mtm03_shuryo.html
今回出展したのは「盛り上がりTV」
、「TouchBoard」、「MouseBoard」と「FootMouse」の4つです。
んでですね!なんと!全部でないですけどGizmodo Japanと日経ソフトウェアに取り上げられました!やった!
・[MAKE: Tokyo 2009]キーボードで全てを操作したい人たちへ(動画)
・日経ソフトウェア2009年8月号p146
本屋さんに寄ったら日経ソフトウェア見てみてくださいな・・/
このイベントはガチガチの技術的なものから、メディアアート作品に至るまで様々なものが出展されるものです。
参考:
http://jp.makezine.com/blog/2009/05/mtm03_shuryo.html
今回出展したのは「盛り上がりTV」
、「TouchBoard」、「MouseBoard」と「FootMouse」の4つです。
んでですね!なんと!全部でないですけどGizmodo Japanと日経ソフトウェアに取り上げられました!やった!
・[MAKE: Tokyo 2009]キーボードで全てを操作したい人たちへ(動画)
・日経ソフトウェア2009年8月号p146
本屋さんに寄ったら日経ソフトウェア見てみてくださいな・・/
FootMouse
さてさて、相も変わらずPCに向かう事が多い日々を過ごしてます。
PCの操作はほとんど手で行いますね、キーボードもマウスも。
キーボードを足で入力するのは大変ですね、ブラインドタッチもまま成りません。
足でマウスなんてねー、そんなねー。まさかねー。
んで、作ってみました。足で操作するマウス、FootMouseです。
ま、WiiBalanceBoardのように見えますけどね。
ま、WiiBalanceBoardなんですけどね。
今回はWiiBalanceBoardのセンサー値を取得してマウス操作を行うアプリケーションを作りました。
いやー、これがね、以外と、使いづらい!
僕の制御プログラムがねーテキトーですからねー。
本来なら重心計算だけでなく、細かな人間の動きを考慮した制御プログラムを作るべきなのですがそこまでやっていません・・・。
だもんで、クリックするために力を入れるとそれで重心がずれ、意図せぬものをクリックしてしまうこともしばしば・・・。
時間ある時に改良いたします・・・(・・/)
PCの操作はほとんど手で行いますね、キーボードもマウスも。
キーボードを足で入力するのは大変ですね、ブラインドタッチもまま成りません。
足でマウスなんてねー、そんなねー。まさかねー。
んで、作ってみました。足で操作するマウス、FootMouseです。
ま、WiiBalanceBoardのように見えますけどね。
ま、WiiBalanceBoardなんですけどね。
今回はWiiBalanceBoardのセンサー値を取得してマウス操作を行うアプリケーションを作りました。
いやー、これがね、以外と、使いづらい!
僕の制御プログラムがねーテキトーですからねー。
本来なら重心計算だけでなく、細かな人間の動きを考慮した制御プログラムを作るべきなのですがそこまでやっていません・・・。
だもんで、クリックするために力を入れるとそれで重心がずれ、意図せぬものをクリックしてしまうこともしばしば・・・。
時間ある時に改良いたします・・・(・・/)
2009年5月15日金曜日
プロジェクトTBOX
普段使っている家電製品。これらはユーザがその場で操作をして制御するものがほとんどです。
私達は家電の制御の仕方に別の形があると考えました。
例えば、会社から帰宅する前に家のエアコンを入れることが出来たらどうでしょう?帰宅して、すでに快適な温度になっていたらどうでしょうか?
これを実現するために、私達はネットワークとハードウェアを融合した新しいスタイルを考えました。それは、ネットワーク経由でPCからハードウェアモジュールに家電を操作する命令を伝え、家電をコントロールするというものです。
これをより手軽に、そして簡単に実現するため私達はArduinoに注目しました。オープンソースのハードウェアを用いる事でより手軽に利用することが出来るからです。

さて、先ほどの例を具体的に書くと
・会社のPCからネットワーク経由で家電を操作する命令を送信
・家のPCがそれを受信し、ZigBee経由で家中のArduinoに命令を送信
・特定のArduinoが受信した命令を赤外線信号などを用いて家電を制御
のように考えられると思います。
このような家電スタイルのサンプルとして私達は「盛り上がりテレビ」を作りました。
2chの実況板で盛り上がっているチャンネルを取得して自動でテレビのチャンネルを合わせてくれるものです。全体の構成は下記のようになります。

PCで盛り上がっているチャンネルを取得し、あらかじめ登録していたチャンネル情報をZigBeeでArduinoに伝えます。Arduinoはその信号をテレビに送信しチャンネルを変更します。


テレビをつけておくだけで、自動的に盛り上がっているチャンネルに切り替わるので、新しい発見があるかもしれません。
今後は様々な家電を制御していきたいと思います。
私達は家電の制御の仕方に別の形があると考えました。
例えば、会社から帰宅する前に家のエアコンを入れることが出来たらどうでしょう?帰宅して、すでに快適な温度になっていたらどうでしょうか?
これを実現するために、私達はネットワークとハードウェアを融合した新しいスタイルを考えました。それは、ネットワーク経由でPCからハードウェアモジュールに家電を操作する命令を伝え、家電をコントロールするというものです。
これをより手軽に、そして簡単に実現するため私達はArduinoに注目しました。オープンソースのハードウェアを用いる事でより手軽に利用することが出来るからです。
さて、先ほどの例を具体的に書くと
・会社のPCからネットワーク経由で家電を操作する命令を送信
・家のPCがそれを受信し、ZigBee経由で家中のArduinoに命令を送信
・特定のArduinoが受信した命令を赤外線信号などを用いて家電を制御
のように考えられると思います。
このような家電スタイルのサンプルとして私達は「盛り上がりテレビ」を作りました。
2chの実況板で盛り上がっているチャンネルを取得して自動でテレビのチャンネルを合わせてくれるものです。全体の構成は下記のようになります。
PCで盛り上がっているチャンネルを取得し、あらかじめ登録していたチャンネル情報をZigBeeでArduinoに伝えます。Arduinoはその信号をテレビに送信しチャンネルを変更します。
テレビをつけておくだけで、自動的に盛り上がっているチャンネルに切り替わるので、新しい発見があるかもしれません。
今後は様々な家電を制御していきたいと思います。
2009年2月11日水曜日
食卓を楽しくするインターフェース
皆さん、食事は好きですか?
食べることももちろんですが、人と一緒に食事をしていると会話も弾み食卓にスパイスを加えます。
少し前になりますが、友人のmmmiyaと食卓を楽しくするインターフェースを作りました。
その名もオトシキです。
人は食事をしているときは口がふさがっており、話すことができません。
その間も他の人には楽しんでもらいたいというコンセプトをmmmiyaと考えました。
なにがええじゃろ、なにがええじゃろと悩んだ末に出来たのが音を奏でるコースター「オトシキ」です。
初めて音を使ったものを作ったんですが、難しいですね・・・。人にとって心地いい音をプログラムで作るのはかなり苦労しました。今回のものが心地良いものかも自信ないですが・・・。シンセサイザーの勉強もしなきゃですね(・・/)
食べることももちろんですが、人と一緒に食事をしていると会話も弾み食卓にスパイスを加えます。
少し前になりますが、友人のmmmiyaと食卓を楽しくするインターフェースを作りました。
その名もオトシキです。
人は食事をしているときは口がふさがっており、話すことができません。
その間も他の人には楽しんでもらいたいというコンセプトをmmmiyaと考えました。
なにがええじゃろ、なにがええじゃろと悩んだ末に出来たのが音を奏でるコースター「オトシキ」です。
初めて音を使ったものを作ったんですが、難しいですね・・・。人にとって心地いい音をプログラムで作るのはかなり苦労しました。今回のものが心地良いものかも自信ないですが・・・。シンセサイザーの勉強もしなきゃですね(・・/)
2009年1月30日金曜日
新しいインターフェース その2
日頃コトコトとコードを書いたりするわけですが
ふと、思うのです。プログラマーはボクサーのようだと。
え、なんでって?
そりゃ、あれですよ、打って打って打ちまくる訳じゃないですか、キーボードを。
FとJのホームポジションからくり出されるコードは
バグのテンプルを打ち砕くことでしょう。
しかし、マウスに気をとられ集中力が下がってしまう様なら
カウンターを受けるやもしれません。いけませんね、それは。いけません。
私は考えました。攻めと防御を同時にすることはできないだろうか。
攻防一体型のファイトスタイル。
うーんうーんと悩んで考えたのがこれです。
名付けてマウスボード!これを使えばホームポジションから手を離すことはありません!
仕組みはとても簡単。捨てられそうになってたマウスとキーボードを見つけて、くっつけるだけ。スペースの下あたりに右クリックと左クリックボタンをつけました。


もうデンプシーロールみたいなもんです!守ってたはずが、攻めてる!
もっとちゃんと作ろうと思ってるので
興味を持った方、お便りまってます。
ふと、思うのです。プログラマーはボクサーのようだと。
え、なんでって?
そりゃ、あれですよ、打って打って打ちまくる訳じゃないですか、キーボードを。
FとJのホームポジションからくり出されるコードは
バグのテンプルを打ち砕くことでしょう。
しかし、マウスに気をとられ集中力が下がってしまう様なら
カウンターを受けるやもしれません。いけませんね、それは。いけません。
私は考えました。攻めと防御を同時にすることはできないだろうか。
攻防一体型のファイトスタイル。
うーんうーんと悩んで考えたのがこれです。
名付けてマウスボード!これを使えばホームポジションから手を離すことはありません!
仕組みはとても簡単。捨てられそうになってたマウスとキーボードを見つけて、くっつけるだけ。スペースの下あたりに右クリックと左クリックボタンをつけました。
もうデンプシーロールみたいなもんです!守ってたはずが、攻めてる!
もっとちゃんと作ろうと思ってるので
興味を持った方、お便りまってます。
2008年12月13日土曜日
新しいインターフェース
タッチパネルの存在は今やなくてはならないものになった。
自分が使っているMacBookにだってもちろんついている。とても便利です。
君なしには生きていけないってぐらい便利です。
けど、その上にもっと大きな入力インターフェースが目を光らせながら
勇ましく寝そべっている。私たちが伝えたいことをすべて受け入れてくれる。
彼はいくら叩かれても文句を言わない。無償の愛の体現者。
そう、キーボードである。
私は思うのです、なぜ表面の半分以上を占めている
インターフェースが、文字入力にしか使えないのか!!もったいない!!
と、いうことで新しいインタフェースのプロトタイプアプリケーション
TouchBoardを作ってみました。
使い方は簡単。ホットキーを押すとキーボードがタッチパネルに大変身。左クリックもホットキーで操作できます。ただ、まだ制作途中なのでキーの反応はいまいち・・・。
理想的には、キーボードの上にのせられた透明なフィルム状のセンサーでマウスポインタの座標をコントロールできるといい。作ってみたい・・・(協力してくれる人募集中)。
イメージはこんな感じ?
今回はコンセプトモデルの段階なので、しっかりとしたものするためにもうちょい改良加えてみます。
自分が使っているMacBookにだってもちろんついている。とても便利です。
君なしには生きていけないってぐらい便利です。
けど、その上にもっと大きな入力インターフェースが目を光らせながら
勇ましく寝そべっている。私たちが伝えたいことをすべて受け入れてくれる。
彼はいくら叩かれても文句を言わない。無償の愛の体現者。
そう、キーボードである。
私は思うのです、なぜ表面の半分以上を占めている
インターフェースが、文字入力にしか使えないのか!!もったいない!!
と、いうことで新しいインタフェースのプロトタイプアプリケーション
TouchBoardを作ってみました。
使い方は簡単。ホットキーを押すとキーボードがタッチパネルに大変身。左クリックもホットキーで操作できます。ただ、まだ制作途中なのでキーの反応はいまいち・・・。
理想的には、キーボードの上にのせられた透明なフィルム状のセンサーでマウスポインタの座標をコントロールできるといい。作ってみたい・・・(協力してくれる人募集中)。
イメージはこんな感じ?
| 送信者 chabashilah |
今回はコンセプトモデルの段階なので、しっかりとしたものするためにもうちょい改良加えてみます。
2008年12月5日金曜日
Arduino XBee Shield Jumpers setting
英語のままだとわかりにくかったので翻訳してみた。おかしなところがあったら教えてくださいな。
訳)
ジャンパーの設定
Arduino XBee Shield には2つのジャンパーがある(2つのプラスチックの軸受けがそれだ。これらは3つのピンのうち、XBeeもしくはUSBと書かれたそれぞれ2本に接続される)。
これらはXBeeのシリアル通信がArduino上のマイクロコントローラー(ATmega8、もしくはATmega168)とFTDI USBシリアルチップとでどのように行われるかを決める。
ジャンパーをXBeeの位置にさした場合(ボードの内側の2ピン)、XbeeのDOUTピンがマイクロコントローラーのRX(受信)ピンに接続され、DINがTX(送信)に接続される。注意してもらいたいのが、マイクロコントローラーのRX、TX両ピンは依然としてFTDIチップに接続されているということだ。つまり、マイクロコントローラーから送信されたデータはUSBを通してコンピューターに送られ、同時にXbeeによりワイヤレスでも送信されているのだ。しかし、マイクロコントローラーはXbeeのデータを受信するのみで、USB経由でコンピューターからデータを得ることはできない。
ジャンパーをUSBの位置に指した場合(ボードの端の方の2ピン)、XbeeのDOUTピンはFTDIチップのRX(受信)ピンに、DINがTX(送信)に接続される。これはXbeeが直接コンピューターと通信できることを意味するが、これはマイクロコントローラーがArduinoから取り除かれた時のみ有効になる。もしも、マイクロコントローラーがArduino Boardに残されたままだと、USB経由でコンピューターと通信することができるが、コンピューター、もしくはマイクロコントローラーはXbeeモジュールと通信することはできない。
原文)
Jumper Settings
The Xbee shield has two jumpers (the small removable plastic sleeves that each fit onto two of the three pins labelled Xbee/USB). These determine how the Xbee's serial communication connects to the serial communication between the microcontroller (ATmega8 or ATmega168) and FTDI USB-to-serial chip on the Arduino board.
With the jumpers in the Xbee position (i.e. on the two pins towards the interior of the board), the DOUT pin of the Xbee module is connected to the RX pin of the microcontroller; and DIN is connected to TX. Note that the RX and TX pins of the microcontroller are still connected to the TX and RX pins (respectively) of the FTDI chip - data sent from the microcontroller will be transmitted to the computer via USB as well as being sent wirelessly by the Xbee module. The microcontroller, however, will only be able to receive data from the Xbee module, not over USB from the computer.
With the jumpers in the USB position (i.e. on the two pins nearest the edge of the board), the DOUT pin the Xbee module is connected to the RX pin of the FTDI chip, and DIN on the Xbee module is connected to the TX pin of the FTDI chip. This means that the Xbee module can communicate directly with the computer - however, this only works if the microcontroller has been removed from the Arduino board. If the microcontroller is left in the Arduino board, it will be able to talk to the computer normally via USB, but neither the computer nor the microcontroller will be able to talk to the Xbee module.
XBeeの設定ページのもと
http://www.arduino.cc/en/Main/ArduinoXbeeShield
訳)
ジャンパーの設定
Arduino XBee Shield には2つのジャンパーがある(2つのプラスチックの軸受けがそれだ。これらは3つのピンのうち、XBeeもしくはUSBと書かれたそれぞれ2本に接続される)。
これらはXBeeのシリアル通信がArduino上のマイクロコントローラー(ATmega8、もしくはATmega168)とFTDI USBシリアルチップとでどのように行われるかを決める。
ジャンパーをXBeeの位置にさした場合(ボードの内側の2ピン)、XbeeのDOUTピンがマイクロコントローラーのRX(受信)ピンに接続され、DINがTX(送信)に接続される。注意してもらいたいのが、マイクロコントローラーのRX、TX両ピンは依然としてFTDIチップに接続されているということだ。つまり、マイクロコントローラーから送信されたデータはUSBを通してコンピューターに送られ、同時にXbeeによりワイヤレスでも送信されているのだ。しかし、マイクロコントローラーはXbeeのデータを受信するのみで、USB経由でコンピューターからデータを得ることはできない。
ジャンパーをUSBの位置に指した場合(ボードの端の方の2ピン)、XbeeのDOUTピンはFTDIチップのRX(受信)ピンに、DINがTX(送信)に接続される。これはXbeeが直接コンピューターと通信できることを意味するが、これはマイクロコントローラーがArduinoから取り除かれた時のみ有効になる。もしも、マイクロコントローラーがArduino Boardに残されたままだと、USB経由でコンピューターと通信することができるが、コンピューター、もしくはマイクロコントローラーはXbeeモジュールと通信することはできない。
原文)
Jumper Settings
The Xbee shield has two jumpers (the small removable plastic sleeves that each fit onto two of the three pins labelled Xbee/USB). These determine how the Xbee's serial communication connects to the serial communication between the microcontroller (ATmega8 or ATmega168) and FTDI USB-to-serial chip on the Arduino board.
With the jumpers in the Xbee position (i.e. on the two pins towards the interior of the board), the DOUT pin of the Xbee module is connected to the RX pin of the microcontroller; and DIN is connected to TX. Note that the RX and TX pins of the microcontroller are still connected to the TX and RX pins (respectively) of the FTDI chip - data sent from the microcontroller will be transmitted to the computer via USB as well as being sent wirelessly by the Xbee module. The microcontroller, however, will only be able to receive data from the Xbee module, not over USB from the computer.
With the jumpers in the USB position (i.e. on the two pins nearest the edge of the board), the DOUT pin the Xbee module is connected to the RX pin of the FTDI chip, and DIN on the Xbee module is connected to the TX pin of the FTDI chip. This means that the Xbee module can communicate directly with the computer - however, this only works if the microcontroller has been removed from the Arduino board. If the microcontroller is left in the Arduino board, it will be able to talk to the computer normally via USB, but neither the computer nor the microcontroller will be able to talk to the Xbee module.
XBeeの設定ページのもと
http://www.arduino.cc/en/Main/ArduinoXbeeShield
2008年12月4日木曜日
Arduino XBee Shield Configuration
I didn't know why I can't configure my XBee shield. The reason was I didn't pull ATMEGA168 out from arduino diecimila!!
Then just type
screen /dev/tty.usbserial*** 9600
to configure your XBee Shield.
Sigh, it took a lot of time to know that.
Then just type
screen /dev/tty.usbserial*** 9600
to configure your XBee Shield.
Sigh, it took a lot of time to know that.
2008年11月27日木曜日
ReMac
as i said before, my HD was dead.
when i restore my mac, i always get confused what software i should install.
i wanna minimize my Mac. in the meantime, i write needed applications down here.
then, let's think the figure of the best environment.
1)XCode
http://developer.apple.com/technology/xcode.html
if i don't use this, i can't do anything.
2)Emacs
http://homepage.mac.com/zenitani/emacs-e.html
same as above
3)Evernote
http://evernote.com/
same as above
4)Dropbox
http://www.getdropbox.com/
same as above
5)Quicksilver
http://quicksilver.en.softonic.com/mac
you may say spotlight is enough, but it doesn't complement. i often make a type. i still need it.
6)Growl
http://growl.info/
this is a very good application. it helps me to know states of other applications.
7)Adium
http://www.adiumx.com/
useful
these are minimum applications what i need.
when i restore my mac, i always get confused what software i should install.
i wanna minimize my Mac. in the meantime, i write needed applications down here.
then, let's think the figure of the best environment.
1)XCode
http://developer.apple.com/technology/xcode.html
if i don't use this, i can't do anything.
2)Emacs
http://homepage.mac.com/zenitani/emacs-e.html
same as above
3)Evernote
http://evernote.com/
same as above
4)Dropbox
http://www.getdropbox.com/
same as above
5)Quicksilver
http://quicksilver.en.softonic.com/mac
you may say spotlight is enough, but it doesn't complement. i often make a type. i still need it.
6)Growl
http://growl.info/
this is a very good application. it helps me to know states of other applications.
7)Adium
http://www.adiumx.com/
useful
these are minimum applications what i need.
2008年11月25日火曜日
My HD was dead.
i know i should back my HD up once a month.
i know HD is fragile.
but, i don't know when it die!
i must think about CLOUD COMPUTING. i should not have important data on local computing.
of course, my source codes were comitted in SVN. It's okay.
my thesis data was shared with DropBox. It's okay too.
but my music and photo were almost dead. i've known photo sharing service like Picasa or Flickr, but i didn't use them.
sigh, i activated Picasa album and Youtube account.
my cloud computing life style has been started.
i know HD is fragile.
but, i don't know when it die!
i must think about CLOUD COMPUTING. i should not have important data on local computing.
of course, my source codes were comitted in SVN. It's okay.
my thesis data was shared with DropBox. It's okay too.
but my music and photo were almost dead. i've known photo sharing service like Picasa or Flickr, but i didn't use them.
sigh, i activated Picasa album and Youtube account.
my cloud computing life style has been started.
2008年10月29日水曜日
XCode Universal Binary
when i maked iPhoto plugin on XCode, i had a problem of universal binary.
to debug it, I needed to make an active executable. It needs architecture setting as "Native Architecture of Build Machine".
But this setting doesn't allow me to make universal binary. firstly, i didn't realize why it doesn't work as it. but the reason was architecture setting needs to be "32/64-bit Universal".
to debug it, I needed to make an active executable. It needs architecture setting as "Native Architecture of Build Machine".
But this setting doesn't allow me to make universal binary. firstly, i didn't realize why it doesn't work as it. but the reason was architecture setting needs to be "32/64-bit Universal".
2008年10月26日日曜日
2008年9月30日火曜日
GNUStep building with python.
i sometimes forget how to build GNUStep code.
following is code.
following is code.
#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
import sys
import os
import re
if __name__ == '__main__':
if len(sys.argv) != 3:
print 'invalid arguments'
sys.exit(1)
print 'compiling starts'
opt_array = ['-fconstant-string-class=NSConstantString',
'-IC:\GNUstep\GNUstep\System\Library\Headers',
'-LC:\GNUstep\GNUstep\System\Library\Libraries',
'-lgnustep-base',
'-lobjc'
]
base_dir = os.getcwd()
filter = re.compile('\.m$')
linker = []
input = sys.argv[1]
output = sys.argv[2]
for dirpath, dirnames, filenames in os.walk(base_dir):
for filename in filenames:
if filter.search(filename):
if filename == input:
continue
filename, ext = filename.split('.')
filename = os.path.join(dirpath, filename)
action = 'gcc -O %s -c %s.%s -o %s.o' %\
((' ').join(opt_array), filename, ext, filename)
print action
linker.append("%s.o" % filename)
os.system(action)
break
action = "gcc -O %s %s %s -o %s" %\
((' ').join(linker), input, (' ').join(opt_array),output)
print action
os.system(action)
print 'compiling ends'
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